こんな本を入手

Chuckさんのところでも紹介があった本です。
最近、目新しい本もなく、それが理由というわけでも無いのですが、
どうも工作から遠ざかっています。
そんな自分に活を入れるために購入しました。
というか、単に読んでみたかったのですよ。
ほら、著者によってアプローチの仕方とか違うじゃないですか。
この本の著者はユニバーサル基板派ですね。
確かに、エッチングなどは廃液の処理などで手間がかかるし。
でも、ユニバーサル基板って初心者の方には逆に難しいのではないでしょうか?
なんて、突っ込みを入れながらぼんやり眺めました。
ファズとディストーションダイオードクリップですね。
やはり、今でもファズは流行っているのかしら?
業界のことはさっぱり分かりません。
個人的には、そろそろディレイかフランジャーを作りたい気もします。
さて、どうなる事やら。
あ、ちなみに今ヤフオクでウォッチしているのは、スプレーガンです。
って、ディレイにもフランジャーにも関係ないやん!

エフェクタ製作講座到着

朝の早い段階で、もう少しだけアンプのハンダ付けをしよう。それから仕事だ。
さあ、今日はがんばるべえ!と威勢良く昨日の続きをやっていると、荷物到着。
アマゾンからですよ!ということは、あれですね、あれ!
そう、「エフェクタ製作講座」又の名を「ハンドメイドプロジェクトVer3」。
もう、ハンダ付けも、仕事も放り出しました。
「うわー、うわー」と子供のように一気に読んでしまいました。
で、気づいたら夕方じゃん!
うーん、仕事は明日回しだ!
感想?「読むべし!」そして「作るべし!

POD Studio GX

本日自動車運転免許の更新のため午後休みを取りました。
更新自体は短時間で終わり、例の仕分けで問題になったテキストも
持って帰ってきました。本当に、使わないね。
「家で読んでおいてください。」だと。
終了後何処かに出かけようかと思ったのですが、あいにくの雨模様。
すごすごと家に向かってクルマを走らせます。
途中でハードオフに寄ります。
すると、ありましたねぇ。POD Studio GX!
試してみたかったんですよねぇ。
しかも、バカ安!今あるお金で買えるぞ!ということでお持ち帰り。
しっかり、遊ばせていただきましょう。

わさわさと

気分が落ち着かなくなってきました。あと少しで旧店舗の片づけが終わります。今日は古い雑誌を処分するために身体を使いました。腰が痛い!発掘できたのは1977年当時の「Young Mates Music PLAYER」そう「プレイヤー」何度かの引っ越しで何冊か欠落しています。惜しいなぁ。
それで、古い記事を眺めていたら、作りたくなっちゃったのよねぇ。よし、頑張って片づけて工作じゃあ!

長期にわたる認識の食い違い

暇な時間に回路図を眺めていた。
ACETONEのFM-2とShin-Eiの6Trのファズ。
「あー、この2つは良く似ているなぁ。頭のところのTrの数が違うのかぁ。
あ、可変抵抗の位置も違うんだぁ。
へー、そうかぁ。」
ここまでで終われば何もなかったのだ。
しかし、しばらくして思った。
「あれー、この2台の違いって何処かで見たような。
ああ、そうかぁ、HONEYのFUZZとFM-2を大塚先生が比べていたっけ。
そうだそうだ、ん?ということはShin-Eiの6TrのファズとHONEYはどう違うんだろう?」
と言う疑問が、ごく自然に湧いてきた。
この時まで、HONEYとShin-Eiの6Trは全く別物だと信じていた。
こんなに長く趣味として回路図を眺めてきたがこの2台を直接比較したことも無かった。
で、良く比べてみると、「ほとんど同じじゃん!」
さらにネットで筐体を比較すると、またまた「ほとんど同じじゃん!」
へー、そうだったんだぁ!
当たり前じゃん!知らなかったのかよ。っていう人もいるかと思うけれど、ちょっと新鮮でした。
あと、10日ほどで外のブルーシートがとれて、長きにわたったリフォームが終わります。
そしたら、またやりたいことをやってやる、と書いてみる。
調子に乗って、一枚。

ハンドメイド・プロジェクト

CDR版がとうとう発売になりました。
私は2枚も注文して一枚はお友達にプレゼント。
1枚2,000円ですが1と2が入っているのでお得です。
ぜひ、皆様ご購入を。
お買い求めの際は、珍品堂アナログ店へ。