Guitars590’s blog

愚か者の力を馬鹿にしちゃあいけない。

久々です

なんと今年になってから初めての更新。

8ヶ月も空き家にしていました。

きょうから再びギターの製作再開です。

とりあえずエクセルで出力した指板の型紙の製作。

308mmのショート・スケールです。

ナットの幅は42mmで22フレットで52mmです。

そうですZO-3のスケールを採用しました。

しかしボディ形状は少し異なります。

こいつを指板に貼り付けて、フレットを切っていきます。

まぁ、このあたりは手慣れたものでなんの問題もなく進行するはずです。

ではまた。

局免許の再交付

2ヶ月ぶりの更新です。

生きていましたよ。

 

ギター関係のUPはそのうちに。

 

今日はアマチュア無線局免許の再交付についてです。

 

いやはや電子申請、早い!

以下、簡単に時系列で。

 

24日の午後ぼんやりネットを眺めていると、今年の10月から局免許の電子申請が始まったとのこと。

そういえば、局免許更新してなかった。もちろん電波は出していなかったけれど、復活するか?

ということで・・・。

11月24日15時過ぎパスワードの再発行をうける。

すぐに総務省のHPで申請の開始。

再免許だから以前のコールサインがあいていれば・・・。

同日16時過ぎ、申請がシステムに到着したとのメール受信。

11月25日18時申請手数料納付のメール受信。

すぐに近所のATMから納付。2750円。

帰宅して総務省のHPを見ると、納付済みになっている。早い!

11月29日朝6時。

電子免許状等発行のお知らせ到着。

すぐに総務省のHPを確認に行くがまだ閲覧はできず。

12月1日17時電子申請からのお知らせ到着。

審査終了並びに電子免許状が閲覧に供される通知。

ダウンロードしてPDFファイルで保存。

 

うーん、たった1週間ですぞ!

早い!素晴らしい!

晴れて電波が出せます。

パテの実験

この間使ってみた「こくそ」の再実験。

ヤマト糊とサンディングで出た粉を同量混ぜます。

混ぜたら塗りつけます。

木と木を接着した部分の僅かな隙間や、トリマで僅かにチップした部分で試します。

乾燥したらサンディングですね。

積み木ギター外形完了

前回の続きで外形を整えました。

と言っても、粗出しです。

何故か5角形になりました。

でも、このあとエッジを削ったり、角を丸めたりするのでどうなることやら。

こちらがトップ側です。

そして、こちらがバック。

端材でもギターができるのですよ。

ま、音はどうだかわかりませんが、出来上がってからのお楽しみ。

さて、明日からはネックです。

セットネックなのか、デタッチャブルなのか。

まだ決めかねています。

積み木ギター外形を修正

9月も終わります。

朝から白菜の苗の植え付け。

早く終わったので、外形を整えていきます。

といっても、トリマーで直線を出すだけです。

こんな感じで5mm位ずつ整えていきます。

15mmくらい整えたところで、一休み。

あとの半分くらいは木曜日に。

畑と工作をしているときが、やはり楽しいですね。

 

和風パテ

午前中、白菜の植え付け。

その後作業。

昔の大工さんが使ったという「こくそ」を作って、使ってみる。

昔の大工さんは、ご飯を擦り潰しパテの代わりにしたそうで、やってみようと。

ご飯ならば、「和のり」で行けるのではないか?と考え「ヤマト糊」を用意。

100均で3本入。そんなにいらないのだけれど。

で、ローズウッドの粉と混ぜてみる。

 

そして、マスキングをして隙間に擦りこむ。

お、良いのではないか?

こちらは普通のウッドパテ。

これはこれでOKのようだ。

マスキングを剥がして全体を。

なかなかよろしい。

「こくそ」は乾燥しても縮まない。

これも良い。

そして何より安い。

ウッドの粉と糊があれば簡単にできる。

使い勝手も良い。

今後は、これ一択だな。