きょうは、畑仕事をせずに松の剪定を少しやりました。
毎年12月の恒例行事ですね。
一番上の段を刈り込みました。
明日は、2段目をやります。
なんでもそうですが、段取りが大事ですね。
松の剪定も、慣れないうちは手の届く下の段からやってたのです。
ところが上の段をやって、終わったなと思ったとき、上の段で切った枝が、下の段に乗っているのです。
当たり前と言えば当たり前の話です。
上の段からやれば、切った枝は下の段に落ちます。
その段をやるときに上の段で切った枝を片付ければいいのです。
まぁ、段取りは手順を考えるという点で大切だなと。
ギター作りも同じです。
今日は、ヘッドのテンプレートを始めました。

カーボン紙を使ってファルカタ材に形を写しました。
夜なので切るのは明日かな?
夜でもできる工作を少々。
ペンダントトップを作っています。
端材のローズウッドにトラ杢の出ている突板を貼り付けます。

完成品を並べてみました。

こんな感じに出来上がります。
なかなか綺麗でしょう?

ボール盤に取り付けたドラムサンダーで形を出します。
で、着色です。
赤はスチュウ・マックのチェリーレッドです。
黄色はポアステインのゴールデンイェローです。

乾いたらサンディング・シーラーを塗って、クリアを吹きます。
夜が長いので、こんなことをやって暇をつぶします。
黄色の大きい方はチェリーサンバーストにする予定です。