まず配線を済ませます。

スイッチはSG用のトグルスイッチです。
配線を済ませて各パネルを取り付けます。

各ビスは、gibson純正が大量に余っているので惜しみなく投入します。

美しく仕上がりました。
ここまでは気分良し。
ボディが仕上がったので、次はネックを取り付けます。
結局、こんな感じにしてみました。

8個で155円のローゼットワッシャです。
アンプキャビネットを作るときによく使います。
意外と見栄えもいいし、気に入っています。
表から見るとギターらしくなってきました。

ストラップ・ピンを付けます。
マスキングテープに位置決めの印をつけてドリルでサクッと。

ストラップ・ピンは、stewmacの一番安いやつ。
落ちにくいのでよく使います。

リアにも付けます。
この段階でストラップを付けてみたのですが、ボディが小さいのでヘッド・ヘビーになるかと思いきや、そんなこともなく弾きやすい感じです。

次は、ネックのヘッド部分です。
テンショナーを付けます。
よくある丸いやつです。

と、ここまで来ればもうこっちのもの、そう思っていた私は浅はかでした。
ペグでやられます。
撃沈です。
2重の打撃です。
まず一発目の打撃。

ピンボケですが。
ペグのバックカバーを基台に取り付けた後、爪を折ってあるわけですが、この爪の折り方が甘いので、ネックに付けたときに基台が密着しない。
そこでこの爪をしっかりと折ることにしました。

小型の万力に取り付けて、マイナスドライバーと金槌を使って折り込みます。

折り込み完成です。
第一関門クリア!
ところがネックに載せたところ、ペグ同士が重なってしまいます。
これもペグの基台の折り込みが甘いのです。
参りました。本当に。
自宅の万力で軽く両淵を締め上げて折り込みを深くしないとネックに付きません。
このペグは、オクで安かったので2セット買ってしまったものです。
確かに新品で綺麗だったのですが、これでは・・・。
悔しいので意地でも使ってやりたいと思います。