夕立も去って、少しだけ涼しくなりました。
ボディ作業の続きをUPします。
まず、気になる隙間のパテ埋め。
例によって、ローズウッドの粉とタイトボンドを練り合わせたもの。

次は平面出し。
サンドペーパが予想外のところに当たらないようにマスキングをしてから。
カンナで削った後、80番のサンドペーパで均していきます。

マスキングが軽くサンドペーパにかかったらやめます。
マスキングの分だけ完璧な平面とはいきませんが、まぁ我慢どころです。

続いて、ボディ周りの形を出すためのジグを作ります。
一本しか作らないギターですが、ジグが有るのと無いのとでは作業と精度に差が出ます。
先ずは、ボディエンド側のジグ。

そして、ネック側のカーブを出すためのジグ。

SGとは全然違った形になるはずです。
次の作業は、進行の都合上ネックポケットを浅めに掘る作業ですね。
その次は、ボディエンドとネック側の成形でしょうか?
明日の天気の具合で作業を決めたいと思います。