Guitars590’s blog

愚か者の力を馬鹿にしちゃあいけない。

継ぎ接ぎエレキ ボディ成形3

夕立も去って、少しだけ涼しくなりました。

ボディ作業の続きをUPします。

まず、気になる隙間のパテ埋め。

例によって、ローズウッドの粉とタイトボンドを練り合わせたもの。

次は平面出し。

サンドペーパが予想外のところに当たらないようにマスキングをしてから。

カンナで削った後、80番のサンドペーパで均していきます。

マスキングが軽くサンドペーパにかかったらやめます。

マスキングの分だけ完璧な平面とはいきませんが、まぁ我慢どころです。

続いて、ボディ周りの形を出すためのジグを作ります。

一本しか作らないギターですが、ジグが有るのと無いのとでは作業と精度に差が出ます。

先ずは、ボディエンド側のジグ。

そして、ネック側のカーブを出すためのジグ。

SGとは全然違った形になるはずです。

次の作業は、進行の都合上ネックポケットを浅めに掘る作業ですね。

その次は、ボディエンドとネック側の成形でしょうか?

明日の天気の具合で作業を決めたいと思います。